上半身アプローチで膝痛を速攻解消
2026/06/20
最近、イベントの告知ばかりで、
結心堂をイベント事業だと思う人が出てきそうなので、最近の症例を掲載します!
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クリスタルプロジェクトにてサポート中の平高校スキー部、大瀬優貴選手。
右膝外側の痛みで来院しました。
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痛みの程度は、患部はもちろん足部と臀部へのアプローチで改善しましたが、距離を踏むと痛みがぶり返してしまう。
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どうしたものか…と思い、走動作を評価してみたところ、
あら?えらく右肩が下がっているな…と。
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肩が下がる事自体は、競技特性的にクイックスケーティングの動きがあるので、どうしても左右差が出てしまう。ある程度の左右差があるのは許容範囲として、接地時に右側に体幹が側屈するのはあまりよろしくない…
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上半身の可動域を評価してみると、体幹の右回旋が極端に硬い。
本人からは『なんか最近、懸垂のときに右肩だけ詰まってる感じがするんですけど、関係ありますか?』
関係大です!!
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進みたい方向に対して
胸椎が回旋できない→骨盤を回旋させて代償→接地時に中臀筋に進展ストレス→腸脛靱帯の付着部に痛み
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といったメカニズムで痛みが発生していると評価して、胸椎と肩甲帯にアプローチ。
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上半身へのアプローチを開始して次の日には5キロ以上走れるようになり、
先日の市民大会で3000mの自己ベスト更新。
(ラン以外で強度維持しててよかった💦)
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なぜもっと早く走動作を評価しなかったのか。
上半身の使い方にアプローチしなかったのか。と、自身の治療について反省中です😔
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クロカン選手、陸上シーズンへの切り替わりで症状出ることありませんか?
そんな時は上半身が冬仕様のままかもしれません。
スケーティングは左右差のある動きだけど、トレーニングは左右対称の動き。
上半身のセルフケア大事です👍
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結心堂
富山県南砺市田向333-1 五箇山荘 1F
電話番号 : 080-6355-9756
南砺市でスポーツを行う方に対応
南砺市にて膝の健康を守る
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